2012年11月01日
来島二日目。名瀬病院にて。
昨夜、理事長は当院に宿泊し
今朝は朝礼から参加することに…
朝礼にお迎えする前に
所属長、関係者で入念な打ち合わせ



朝礼には多くの職員が参加…

以前、理事長にあったことのある職員さんや…

今日が初対面になる職員さんまで… (僕もその一人です。)

職員それぞれが、期待と緊張の雰囲気に
包まれていたのではないでしょうか。。。
理事長の姿が見えると

職員の拍手で出迎えられ…
理事長も病気なられてから

初めて参加する当院の朝礼に
笑顔が見られました。

松浦院長のご挨拶に…

満元総長のご挨拶と…

理事長からのお言葉もありました。

理事長が職員にお話しされた
一端を皆様にもご紹介したいと思います。
・私は筋力が弱く寝るときも手も動かせない、せめて歩けるようになりたいが座っているだけでもなかなか思うようにいかないから、今の皆さんがいかに幸せかがわかるはず。
・私から見ればソバでも食べるだけでも幸せなこと。
・みなさんは歩けるし、食事をできるだけでも幸せだから、必死に患者さんのために尽くしてほしい。
・私は手足も動かないし、呼吸も食事もできないが、頭だけはしっかりしているから、世界中に病院をつくる構想を寝ても覚めても考えている。
・そして誰にも負けないようにしようと毎日頑張っている。
・頭で仕事をしているから他の人にできないこともできる。
・これから2年間で15病院、5年間で30病院を着工しながら、開発途上国にも病院をつくっていきたい。
・ケンブリッジ、ロシア、東南アジアなどの世界200カ国に病院をつくる計画を立てている。
・私は欲も得もない。
・離島へき地の医療を良くすると同時に開発途上国の医療を良くするために必死に頑張りたいから協力してほしい。
・私は動けないが痛くもかゆくもないことに感謝して頑張っている。
・まず生きていることに感謝すべき。
・それから人のために働けることに感謝すべき。
・私も毎日一杯一杯で生きている。
・まず多くの弱っている人を助ける病院であってほしい。
・体の弱っている人や精神的に弱い人を助けるために、しっかりと理念に基づいた行動をして欲しい。それから医療技術と接遇の勉強をして欲しい。
・皆さんが多くの患者さんを癒し、みなさん自身も幸せになってほしい。
・私はみなさんと一緒に多くの弱い患者さんに役に立つことに喜びを感じている。
・私は15年前に名瀬病院をつくり、今日ここに来れたことを感謝している。
・仕事の報酬は仕事です。やりがいと人に役立つ喜びだけです。そう思って頑張ってほしい。
・私が医療に少し貢献ができたことは皆さんのおかげです。
・私は皆さんと付き合ってよかったと思っている。
・皆さんも徳洲会グループで働いてよかったと思えるよう頑張ってほしい。
・奄美の病院は一番優しくて良心的な施設であると言われるように頑張ってほしい。
・人生は義理人情と愛と人のつながりが一番大切。
・人生はいかに人の役に立つか、まず親の役に立つようにすべき。
・人を思う心と愛する心はまず親から始めるべき。
・親孝行が基本だから、親に仕送りをすると幸せになるはず。
・私は世界一親には迷惑をかけたが、世界一親孝行もしたから幸せだと思っている。
・皆さんの貯金通帳に1万円ずつ増えても何も変わらないが、1万円ずつ両親に送ると、そのお金は10倍の10万円以上の価値がある。
おじいさん、おばあさんのいる人はおじいさん、おばあさんにも1万円ずつは贈ってほしい。
・みなさんが仕送りをすると兄弟もするようになる。
・お父さんお母さんと同居している人は、独り暮らしをすると、家賃や食事代で最低7万円はかかるはずだから、生活費として5万円、両親に1万円ずつ2万円、合計7万円は渡してほしい。
・それに今まで育ててくれた分も利息をつけて返すべき。
・私は育ててくれた分に利息をつけて返したうえに、弟3人も医学部を出した。
・親には恩を返すべき。
・人の道は親孝行と郷土愛だから、その基本を忘れてならない。
・毎月毎月両親に仕送りをして絆を確認してほしい。
・親孝行をすると多くの人を幸せにすることができるようになり、道は開けてくる。
・お金は人のために使うべき。人と言っても皆さんは親のために使うべき。
・私はアフリカや東南アジアや貧しい人々のために、病院をつくるためにも使いたい。
・皆様さんも私に協力をして欲しい。
・モラルの高い方が勝ちます。
・私はこれからが人生の勝負です。
・一緒に夢を実現しましょう。

この理事長からのお言葉に

職員一同、理念の唱和にも力が入りました。
朝礼が終わるとすぐに
理事長と、先生たちの面談が始まりました。







この後、理事長は当院の
全職員との面談に入りました。
理事長の『奄美の医療福祉を守る』という強い思いを胸に
徳洲会グループは、そして名瀬徳洲会病院は全力で取り組む覚悟です。
今朝は朝礼から参加することに…
朝礼にお迎えする前に
所属長、関係者で入念な打ち合わせ



朝礼には多くの職員が参加…

以前、理事長にあったことのある職員さんや…

今日が初対面になる職員さんまで… (僕もその一人です。)

職員それぞれが、期待と緊張の雰囲気に
包まれていたのではないでしょうか。。。
理事長の姿が見えると

職員の拍手で出迎えられ…
理事長も病気なられてから

初めて参加する当院の朝礼に
笑顔が見られました。

松浦院長のご挨拶に…

満元総長のご挨拶と…

理事長からのお言葉もありました。

理事長が職員にお話しされた
一端を皆様にもご紹介したいと思います。
・私は筋力が弱く寝るときも手も動かせない、せめて歩けるようになりたいが座っているだけでもなかなか思うようにいかないから、今の皆さんがいかに幸せかがわかるはず。
・私から見ればソバでも食べるだけでも幸せなこと。
・みなさんは歩けるし、食事をできるだけでも幸せだから、必死に患者さんのために尽くしてほしい。
・私は手足も動かないし、呼吸も食事もできないが、頭だけはしっかりしているから、世界中に病院をつくる構想を寝ても覚めても考えている。
・そして誰にも負けないようにしようと毎日頑張っている。
・頭で仕事をしているから他の人にできないこともできる。
・これから2年間で15病院、5年間で30病院を着工しながら、開発途上国にも病院をつくっていきたい。
・ケンブリッジ、ロシア、東南アジアなどの世界200カ国に病院をつくる計画を立てている。
・私は欲も得もない。
・離島へき地の医療を良くすると同時に開発途上国の医療を良くするために必死に頑張りたいから協力してほしい。
・私は動けないが痛くもかゆくもないことに感謝して頑張っている。
・まず生きていることに感謝すべき。
・それから人のために働けることに感謝すべき。
・私も毎日一杯一杯で生きている。
・まず多くの弱っている人を助ける病院であってほしい。
・体の弱っている人や精神的に弱い人を助けるために、しっかりと理念に基づいた行動をして欲しい。それから医療技術と接遇の勉強をして欲しい。
・皆さんが多くの患者さんを癒し、みなさん自身も幸せになってほしい。
・私はみなさんと一緒に多くの弱い患者さんに役に立つことに喜びを感じている。
・私は15年前に名瀬病院をつくり、今日ここに来れたことを感謝している。
・仕事の報酬は仕事です。やりがいと人に役立つ喜びだけです。そう思って頑張ってほしい。
・私が医療に少し貢献ができたことは皆さんのおかげです。
・私は皆さんと付き合ってよかったと思っている。
・皆さんも徳洲会グループで働いてよかったと思えるよう頑張ってほしい。
・奄美の病院は一番優しくて良心的な施設であると言われるように頑張ってほしい。
・人生は義理人情と愛と人のつながりが一番大切。
・人生はいかに人の役に立つか、まず親の役に立つようにすべき。
・人を思う心と愛する心はまず親から始めるべき。
・親孝行が基本だから、親に仕送りをすると幸せになるはず。
・私は世界一親には迷惑をかけたが、世界一親孝行もしたから幸せだと思っている。
・皆さんの貯金通帳に1万円ずつ増えても何も変わらないが、1万円ずつ両親に送ると、そのお金は10倍の10万円以上の価値がある。
おじいさん、おばあさんのいる人はおじいさん、おばあさんにも1万円ずつは贈ってほしい。
・みなさんが仕送りをすると兄弟もするようになる。
・お父さんお母さんと同居している人は、独り暮らしをすると、家賃や食事代で最低7万円はかかるはずだから、生活費として5万円、両親に1万円ずつ2万円、合計7万円は渡してほしい。
・それに今まで育ててくれた分も利息をつけて返すべき。
・私は育ててくれた分に利息をつけて返したうえに、弟3人も医学部を出した。
・親には恩を返すべき。
・人の道は親孝行と郷土愛だから、その基本を忘れてならない。
・毎月毎月両親に仕送りをして絆を確認してほしい。
・親孝行をすると多くの人を幸せにすることができるようになり、道は開けてくる。
・お金は人のために使うべき。人と言っても皆さんは親のために使うべき。
・私はアフリカや東南アジアや貧しい人々のために、病院をつくるためにも使いたい。
・皆様さんも私に協力をして欲しい。
・モラルの高い方が勝ちます。
・私はこれからが人生の勝負です。
・一緒に夢を実現しましょう。

この理事長からのお言葉に

職員一同、理念の唱和にも力が入りました。
朝礼が終わるとすぐに
理事長と、先生たちの面談が始まりました。













この後、理事長は当院の
全職員との面談に入りました。
理事長の『奄美の医療福祉を守る』という強い思いを胸に
徳洲会グループは、そして名瀬徳洲会病院は全力で取り組む覚悟です。
Posted by 名瀬徳洲会病院 at 15:51│Comments(0)